2019年07月29日

旭山記念公園


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円山と藻岩山の間にある旭山記念公園は割と近いのでたまに散歩に行きます。
昨日はあまりに近くにリスが登場してびっくりしました。
冬と違って毛がすっきり。

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↑ 少し前に出会ったキビタキ。鳴き声も色もきれいです。


タグ:自然 札幌
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2019年05月05日

リニューアル


ホームページを一部リニューアルしました。
事務所の体制も春からリニューアル。
札幌の現場も休み明けから本格的に始まります。



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真駒内公園のカタクリ

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エンレイソウ


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2019年04月17日

京都御苑


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京都御苑には歴史のありそうな大きな木がたくさんありました。
そこで木登りしてる子供達がいたり小さな小川には鴨がいたりと、のどかな感じでした。


御所の建物も「清涼殿」などひと通り見学しました。
桧皮葺が美しかったです。

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2019年04月09日

聴竹居


所用で京都へ。
桜は咲きはじめでまだ肌寒い時期でしたが、北海道にはない風景を味わってきました。

住宅関連では聴竹居が印象的でした。これは藤井厚二という建築家が京都近郊の大山崎に昭和3年に建てた自邸で今は国の重要文化財です。小高い見晴らしのよい場所にとても気持ちよく建てられていました。
昨年の地震と台風では大きな影響があったようです。外壁の左官が落ちたり、周辺の木々(特に桜)がたくさん倒れてしまったとのことでした。外壁の大津壁はほとんどきれいになっていましたが木々にはまだ痛々しさがありました。

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蒸し暑い気候でも気持ちよく住まう工夫が色々ありました。
パッシブ的な仕掛けも試みられていますし、
木造真壁や自然素材仕上も気候風土に相応しいものとして選択されたようです。
伝統の木造真壁に椅子式の生活を意匠的に馴染ませているのも面白いところでした。
また、家族の書斎や小上がり、作りつけのソファやベンチなど現代の住宅にもつながる楽しい要素も盛り込まれていて控えめな雰囲気ながら興味のつきない住宅でした。

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玄関にはめ込まれたカットガラスからは正面に植えられた椿の花が見えます

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造りつけベンチのある食堂

こちらから見学の申し込みができます→ 聴竹居








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駅からの道すがら

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JR山崎駅は木造でかわいい

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2018年10月02日

塩谷丸山



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お天気がよかったのでひさしぶりに山登りをしました。
札幌から小一時間くらいの塩谷丸山へ。
高い山ではありませんが(標高629m)当然ながらバテバテ・・・
でもこの山のいいところは途中から海が見えてくるのです。
秋の野草やちらちら見える海に元気づけられながら
なんとか頂上へたどりつくと、素晴らしい見晴らし。

遠くには積丹半島が見えて、
反対側には羊蹄山も見えます。

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帰りは海に向かって降りていく感じでそれもまたいいです。


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タグ:北海道
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2018年08月21日

大沼近辺


お盆前半、大沼近辺へ行ってきました。
訳があって急に決めましたがのんびり観光してきました。大沼公園は初めてでしたがいいところでした。
小さな島がたくさんあってそこを橋で渡ったりできるようになっています。スイレンもきれいですし、湖畔のキャンプ場も気持ちよさそうでした。

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↑ 駒ケ岳は上のとんがったところがちょうど雲で見えませんでした。残念!

大沼から函館に行く途中には150年くらい前に植えられた赤松が堂々と並ぶ街道がありました。

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アカマツは札幌でも植えられていますが寒さが厳しいと枯れてしまったりするようです。
札幌から函館へ行く道中も、植生が変わっていく様子が明らかにわかるので面白いです。
トドマツが少なくなってスギが現れ、ブナが現れ・・・。
それでもゆったりとした山並みはやはり北海道だなと思います。

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↑ 函館末広町にある「工芸舎」さん。古い建物を素敵に使われていました。有機野菜や地元の作家さんの陶器等が置いてありました。函館は古い建物が多いので色々試みられている様子が興味深かったです。あまり観光客向けになってしまっても街として面白くなくなる面もあるし、維持も大変だし、古民家活用というのは難しいと思います。でも函館市民は色々がんばっているなあと思いました。



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2017年12月04日

「札幌の古き建物たち」


円山のギャラリーに札幌の古い建物を描いた作品展を見に行ってきました。
味のあるスケッチや詳細に描き込まれたものや、銅版画もありました。
皆さん趣味で描かれているようですが上手ですし古い建物への愛情も伝わってきてとてもよかったです。建物の魅力もあらためて感じられました。
鉛筆のスケッチに水彩絵の具でさらっと色をつけたようなさりげなく魅力的な絵、いいなぁと思いました。この「さりげなく」みえるのは線がきれいで無駄がないのでしょうね。
水彩の建物スケッチ、私もさりげなくさらっと描けたらいいなあと思います(いつか)。。。

主催の建築鑑賞会の方のブログ → 
http://keystonesapporo.blog.fc2.com/blog-entry-1216.html

出品者のおひとりで5日から大通の資料館でも個展をされる方の絵葉書 →

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タグ:札幌 古民家
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2017年10月31日

秋の札幌


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紅葉も終盤の札幌。
近頃はドウダンツツジの赤が目をひいています。黄色いカエデもきれい。

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シラカバやナナカマドも街路樹として紅葉しているのですが…本州出身者としてはいまだになんだか高原にでもいるような気分になります。

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2017年09月15日

スポーツの秋


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先週末は円山球場通いの日々でした。
球児達にたくさん感動をもらいました。
円山球場のような気持ちのいいところでスポーツに没頭できるなんて幸せなことです。
平和な世の中だからこそ。
共通認識するルールがあって、チームには皆それぞれの役割があって、全力でフェアプレーをして、結果はどうあれ感謝して終了、そして気持ちは次へ。
スポーツというのはとても民主的で法治社会の一面をよく表しているのだなぁと思います。

(ただ、高校野球はちょっと間違うと軍隊的になったり商業的になったりするところもあると思うのでそこは注視していたいと思っています…)


平和な世の中が続きますように。
紛争地にも平和が訪れますように。


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2017年07月28日

有島武郎旧宅


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札幌で明治の終わりから大正初めにかけて計12年ほどを過ごした有島武郎。
所々でその足跡に出会います。先日は「開拓の村」で有島ツアーがありました。
上の写真は開拓の村に移築されている旧宅。白石の豊平川沿いにあった借家でまわりはリンゴ園だったそうです。花の季節はきれいだったでしょうね(春先は堆肥の匂いがきつかったようですが)。
この家に住んだのは一年と少しながら「生れ出づる悩み」など白樺派の作家として小説を書き、息子が生まれ、遠友夜学校に力を入れ、と密度の濃い日々だったようです。
また、舎監として住み込んだという北大の「恵迪寮」も一部移築保存されています。ここも板張りに上げ下げ窓という外観です。屋根は瓦葺。札幌初期は屋根も装飾も全て木で作られているものが多いなかで瓦は珍しいです。

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「札幌芸術の森」には有島自ら設計に関わったといわれる大正2年築の旧宅が移築されています。
当時としてはモダンな珍しい外観で話題になったとのこと。腰折れ屋根、ドーマー窓、建具の凝った意匠等、その後の札幌の木造住宅にも影響があったと思われます。でも内部はほとんど和室で、当時の写真では有島も着物姿です。
たった?100年前くらい。
建物も生活もずいぶん変わりました(外壁板張り仕上は少なくなったけれどまだ現役)。
また100年後、どんな建物のたつ街になっているのでしょう。。。

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posted by tomo at 10:35| Comment(0) | その他